【よくある疑問】広告代理店・制作会社・コンサル会社と何が違うの?

この記事では、私たちがよく比較される
似たような事業者さまとの違いを整理してみました。

目次

ひと言でまとめると「考える」と「実践する」を分離しない

今の時代、考えることはAIを使えば、誰もがある程度できます。
しかし、現実に変化を生み出すのはこれからも永遠に「実践」だから。
「実践する・カタチにする」という部分を、とても大切にしています。

広告代理店との違い

広告代理店は「広告枠」や「広告運用作業」を売るのが仕事。
テレビCM、新聞広告、Web広告など。広告によって獲得した見込み客の受け皿づくりは弱くなりがちなのが特徴です。お金はかかったけど「効果が見えない」という症状を経験した学校さまほど、ここに痛みを感じて、私たちにお声掛けをいただきます。

私たちは、入学者増・経営改善のための戦略(何をすべきか・何をすべきでないか)と、戦術(どうやれば上手くいくか、どうすれば失敗を避けられるか)、そして学内にノウハウがなければ代わりに業務代行したりするのが主な支援内容になります。
広告は売上拡大のための一手段なので、クライアント様の状況によっては「広告を減らしながら、売上拡大を実現」したこともあります(前年比広告費-350万 前年比売上+2000万)。
このように「何が効果的か?」を考え、それを実行していく。そのための分析や戦略立案、戦術面の実行支援が主な支援内容になります。

Web制作会社・印刷会社との違い

こうした会社は「作る」が仕事なので、HPやパンフレットなど成果物の納品がゴール。作った後の運用や、そもそも「何を作るべきか」の戦略設計は範囲外のことが多いです。「キレイなWebサイトや印刷物はできたけど、入学者数アップや経営改善に貢献したの?」という疑問に答えられない会社が多いですが、私たちはそこをメインミッションにしています。

私たちは、学校の経営改善のために「何を作るべきか?」から一緒に考えます。
「どう作れば上手くいくか?」もプロの視点からアドバイスしたり制作代行できますし、「作ったものをどう届けるか?どう伝えたら行動してもらえるか?」という視点も専門家の視点からアドバイスしたり、制作や運用支援しています。
「作って終わり」ではなく、作ったものが経営改善に繋がる道筋を一緒に考え、それを現実化するために必要な支援全般を行う」のが仕事です。

コンサルティング会社(銀行系、経営コンサル)との違い

大手経営コンサルティング会社は、レポートや分析・提言は出しますが、実行は「御社でやってください」となるのが実態であり、大きな問題です。
これに関しては、あるクライアントから「言われて、そのとおり実現できれば、そもそも経営改善なんて必要にならないよ」という言葉が印象的でした。

また、銀行から派遣される系のコンサルは特に、財務改善や事業計画の整理が中心で、マーケティングの実務(入学者数アップの仕組みを作るなどの取り組み)は専門外のケースが多いです。

これに対して私たちは、「どうするか考える」と「実践」が分離していません。
問題や課題の分析自体も「実践可能か?」という視点で立案・考察しますので「絵に描いた餅」になることが極力少ないのが特徴です。
また、財務状況に関して「ムダを省く」だけでなく「収益を増やす」という面からも改善できるのは大きな利点と言えます。

支援先学校との関わり方

ミーティングは、月に1〜3回ほど。
月1回は定例として進捗や認識を共有し、計画がきちんと前に進んでいるか?停滞しているとしたら何が問題になってるのかを言語化=見える化して、推進力が弱まらないように支援しています。ミーティングは基本的にzoomが多いです。
ただ、チャットワークやメール等で必要な時に必要なコミュニケーションは常に取れる状態を確保しています。必要があれば、緊急でzoomミーティングを行うこともあります。

やりとりしているのは、基本的に理事長先生か教頭先生、財務を担当する事務長さん、そして現場の実働を担う広報部長や広報チームの先生方です。共通のチャットワークグループに入って、こうした実働チームの動きは責任者レベルがいつでも遡って全体の動きを把握できるようにしています。

施策に関しては、新しい取り組みであっても極力実働チームが迷いや不安を抱かないようアクションレベルにまで分解してお伝えしています。全体の取り組みに関しても、もちろん共有し「この取り組みは、こういう狙いを実現するため」という方向性も実働チームみんなで共有します。これは、実働チームのリーダーに問題が集中するような状況が極力生まれないようにするためです。
「今までは指示待ちだった先生1人1人が自律的に動けるようになった」という声をいただくことも多いです。

「うちの場合はどうなんだろう?」と思った方は、まずはお気軽にご相談ください。
初回相談は無料。

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この記事のまとめ

広告代理店は広告枠の販売が中心で受け皿づくりが弱く、Web制作会社は成果物納品がゴール、大手コンサルは提言のみで実行支援なし。これに対し当社は「考える」と「実践する」を分離せず、入学者増・経営改善のための戦略立案から実行支援まで一貫対応。月1〜3回のミーティングで進捗管理し、理事長・教頭・事務長・広報チームと連携。実働レベルまで施策を分解し、チーム全体の自律的な動きを促進する包括的支援を提供。

よくある質問

広告代理店は「広告枠」や「広告運用作業」を売るのが仕事で、広告によって獲得した見込み客の受け皿づくりは弱くなりがちです。私たちは入学者増・経営改善のための戦略と戦術、そして必要に応じて業務代行も行います。「何が効果的か?」を考えて実行していく分析や戦略立案、戦術面の実行支援が主な支援内容です。
Web制作会社・印刷会社は「作る」が仕事で、成果物の納品がゴールです。作った後の運用や戦略設計は範囲外のことが多いです。私たちは「何を作るべきか?」から一緒に考え、「作ったものが経営改善に繋がる道筋を一緒に考え、それを現実化するために必要な支援全般を行う」のが仕事です。
大手経営コンサルティング会社はレポートや分析・提言は出しますが、実行は「御社でやってください」となるのが実態です。私たちは「どうするか考える」と「実践」が分離しておらず、問題や課題の分析も「実践可能か?」という視点で立案・考察するので「絵に描いた餅」になることが極力少ないのが特徴です。
ミーティングは月に1〜3回ほどで、月1回は定例として進捗や認識を共有します。基本的にzoomが多く、チャットワークやメール等で必要な時に必要なコミュニケーションは常に取れる状態を確保しています。必要があれば緊急でzoomミーティングを行うこともあります。
基本的に理事長先生か教頭先生、財務を担当する事務長さん、そして現場の実働を担う広報部長や広報チームの先生方とやり取りしています。共通のチャットワークグループに入って、実働チームの動きを責任者レベルがいつでも把握できるようにしています。
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この記事を書いた人

一般社団法人 未来教育パートナー
代表理事 甲斐慶彦

マーケティングとAIの掛け算で、事業拡大や業務効率化を支援。
私学の広報支援も手掛け、日本教育を次のステップに進めたい、という情熱のもと当法人を設立。

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